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夏バテに注意しましょう!
夏バテとは夏の暑さによって自律神経系が乱れることで現れる様々な症状のことをいい、原因としては
①高温多湿
②自立神経の乱れ、が考えられます。
「会員の広場」に夏バテ予防法を明記しましたので、是非参考にしてください。
安全就業だより
傷害事故
令和7年7月に発生した事故について、お知らせいたします。
①剪定作業後、残滓処理をおこなう際、蜂の巣に気付かず作業をおこなった。結果、左手親指付近を蜂にさされる。 虫さされ
⇒ 事前に作業現場をよく確認し、蜂の巣など危険なものがないか気を付けましょう。
②除草作業中、会員はこまめに休憩をとり水分補給も行っていたにもかかわらず体調が悪くなり緊急搬送され、熱中症と診断される。当日は熱中症警戒アラートが発令されていた。 熱中症
⇒ 熱中症により搬送される事故が発生しました。三木市シルバー人材センターでは死亡事故に!何度もお伝えしておりますが、酷暑の折、細心の注意を払って就業をしてください!
③就業中、レンタル先から返却されたハンマードリルの動作点検作業で、まだドリルが回転しているにも関わらず左手をハンマーから外したため反動で反時計回りに右手が捻じれ小指を負傷。結果、右第5中手骨折と診断される。※手のひら部分の骨を中手骨という。
⇒ 作業に「慣れ」は禁物です!小さな気の緩みが事故を引き起こします。安全意識を持って作業に従事してください。
賠償事故
令和7年7月に発生した事故について、お知らせいたします。
①除草作業後、葉や細かいゴミを吹き飛ばすためにブロワーを使用。養生をしていなかったため隣接する児童館に葉やほこりが飛び散り、止めていたベビーカーに被害を及ぼした。
飛散
⇒この件も作業前に周辺確認を怠ったことによるものです。 防護ネット等を設置していなかった為におこった事故で、安全基準違反が疑われる事案です。(現在調査中)除草作業の際は、必ず防護ネット等を設置すること!
衛生委員会だより
令和7年度 第4回衛生委員会を令和7年7月16日に開催いたしました。
「AIDSの基礎知識」~正しい知識により偏見をなくそう~
日本でHIV感染・エイズが増えてます。
HIV(ヒト免疫不全ウイルス)が感染しヒトの免疫機能の一部を破壊し、免疫力が低下します。様々な感染症(日和見感染症)や悪性腫瘍を発症し、AIDS(後天性免疫不全症候群)となります。
AIDS(後天性免疫不全症候群)は発症するまでに、数年から10年程度かかります。「感染=死」ではなく、治療をすることで健常時と変わらない日常生活を送ることができます。
■ 感染の原因にならないもの ※以下で感染することはありません。
・汗、涙、唾液、咳、くしゃみ
・パソコンなどの事務用品の共用
・電車のつり革、階段の手すり
・食器類の共用
・風呂、洗面台、便座の共用
・ハエ、蚊
■ 職場で出血事故が起きた場合
・HIV以外にも、B型・C型肝炎ウイルスなども血液を介して感染します。出血時には全ての人に同じ対応を行いましょう。
◎血液が直接粘膜につかないようにしましょう。
◎血液に触れた場合は、すぐ流水と石鹸で洗い流してください。
◎感染者が出血したときは、ゴム手袋をして介抱してください。
■ 検査について
・全国のほとんどの保健所や自治体の特設検査施設で、無料・匿名で受けることができます。
・エイズ感染後1~3か月は抗体があっても少ないので陰性になります。
検査の実施時期に注意しましょう。
おしらせ、クイズ、その他
頭の体操♪
- A中学校の家庭科室には理科室の2倍の数の虫がでるそうです。それはどんな虫でしょう?
- 答え・・・蚊
「りかしつ」には「か」の文字が1つ、「かていかしつ」には「か」の文字が2つあります。
つまり「かていかしつ」には「りかしつ」の2倍の「か(蚊)」がいることになります。 - 次の漢字の共通点は何でしょう? 詞、腕、膝、草
- 答え・・・「枕」がつく言葉
枕詞(まくらことば)、腕枕(うでまくら)、膝枕(ひざまくら)、草枕(くさまくら)となります。
会員の広場
夏バテ予防方法
夏バテは「暑さによる栄養不足」「睡眠不足」「冷えや暑さによる自律神経の乱れ」が原因として考えられます。 食事や睡眠などの生活習慣を工夫して、暑い夏を乗り切りましょう。
①栄養バランスの取れた食事をしましょう
食欲を増進させるメニューを選び、十分な栄養補給をすることが重要です。食欲増進のために、生姜や大葉などの香味野菜の活用はおすすめです。
また、暑さのために冷たい飲み物や食べ物を選びがちですが、体力ダウンにつながります。夏こそ、温かい食事をとり、常温や温かい飲み物も飲むようにして、胃腸を守りましょう。
②有酸素運動をしましょう
人の体は、汗をかくことで体内の熱を逃がして体温調節をしています。夏場に適度な運動で汗をかくことは、暑さへの耐性がつき、暑さと冷房で狂いがちな体温調節機能が改善するので効果的です。ただし、気温の高い日中は熱中症の危険もあるため避けましょう。夜更かしせず、毎日決まった時間に就寝し、早起きした朝にウォーキングをするようにしましょう!
③質の良い睡眠をとりましょう
熱帯夜のときなどは、ひんやりした体感をもたらす冷却シートや冷感シーツなども利用しましょう。冷房や扇風機を上手に使いながら気温や湿度を下げる工夫もしましょう。冷房の設定温度は、環境省が推奨する28℃を目安に適温にしてください。
④温度管理に気をつけましょう
室内外の温度差を極端に大きくしないように調整しましょう。冷房の効いた室内と暑い屋外では、大きな温度差があるため、自律神経の調節機能が乱れやすくなります。
(出典:全国健康保険協会)