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今年は「巳」年です‼
巳年は蛇が象徴する再生と変革の年です。蛇が皮を脱ぎ捨て新しい姿へと生まれ変わるように、新しい自分へと生まれ変わるチャンスを与えてくれます。
写真のかわいい「巳の置物」は「WAFU de 小物 すみれ会」の作品です。
※「WAFU de 小物 すみれ会」は西区の手芸好きなシルバー会員のサークルです。
安全就業だより
今からはじめる骨づくり!
近年の「転倒による骨折等」の労働災害は、特に60歳以上の女性が顕著です。
しかし、骨粗しょう症やロコモティブシンドロームは高齢者だけが急になるわけではありません。
年齢や性別を問わず、偏った食生活や過度なダイエットなどは、骨密度の低下や転倒などによる骨折につながる危険性があります。
日ごろから、骨を強くするためにできることを実践しましょう。
参考:厚生労働省「令和5年高年齢労働者の労働災害発生状況」
◆◆ 骨の病気を知ろう ◆◆
骨粗しょう症とは・・・骨の強度が低下し、骨折しやすい状態のこと
ロコモティブシンドローム(運動器症候群)とは・・運動器の障害により「立つ」、「歩く」などの移動機能が低下した状態のこと
◆◆ 骨を強くしよう バランスのよい食事 ◆◆
いつもの献立の品数を増やすことで、多くの種類の食材をとりいれることが大切です。
骨を強くするためには、カルシウムやたんぱく質をとるとよいでしょう。
また、これらの栄養素の働きを助けるビタミンDやビタミンKを併せてとりましょう。
◆◆ 骨粗しょう症検診をうける ◆◆
骨量減少を早期に発見するために、検診を定期的に受け、自分の骨の状態を知りましょう。
◆◆ 骨を意識しよう 運動習慣をつける ◆◆
骨を丈夫にするためには運動が必要です。
まずは、今より少しでも身体を動かすことを意識して、取り組んでいきましょう。
一日に必要な摂取量 出典:厚生労働省日本人の食事摂取基準(2020年版)
成人男性 カルシウム700mg~800mg たんぱく質 65g
成人女性 カルシウム650mg たんぱく質 50g
傷害事故
令和7年1月に発生した事故について、お知らせいたします。
①オムレツを作る際フライパンに油をひいて余った油を油缶に戻す時に、左親指と人差し指及び手の甲に油を掛けてしまい火傷を負う。 火傷
②事業所玄関付近を清掃作業中、玄関外の約15センチの段差に躓き転倒。その際、左手を地面に強打し、左手薬指を剥離骨折する。 転倒
③清掃作業中、人をよけながら階段を体を斜めに降り始めた際に左膝をグキっといわせた。検査をした所、半月板損傷と診断される。
④就業途上、マンションの階段を踏み外し左足の甲を強打する。結果、左足関節じん帯部分損傷。 転倒
⑤清掃業務中、荷受け場から階段で地上に降りようとしたところ、トラックが荷卸し作業中であったため、階段を利用せず約1メートル下まで箒と塵取りを持ったまま飛び降りた。着地で勢い余ってバランスを崩し、前方の壁に激突。結果、右耳たぶを裂傷。 無理な動作
賠償事故
令和6年12月(未掲載分)から令和7年1月に発生した事故について、お知らせいたします。
①除草作業中、地上に出ている根が太くなっており、足を引っ掛けるかもしれないとのことで伐るよう発注者より依頼される。指示を受けた会員が、他の会員に指示をしその場から離れた後、受けた会員が木の根とともに依頼をされていない両端に植えられた2本の木を伐採してしまった。
衛生委員会だより
令和6年度 第10回衛生委員会を令和7年1月8日に開催いたしました。
定期健康診断結果の読み方
健康診断を受けた後の心構え
・自分の健康診断の結果に関心を持ちましょう。
・健康診断を毎年受診すれば健康で大丈夫というわけではありません。
・異常所見があっても無視していれば意味がありません。
・全ての病気が分かるわけではありません。
・基準値の範囲内が健康、基準値の範囲外が病気というわけではありません。
→→→ 健診結果を有効に活用しないと無駄になってしまいます。
健康診断を有効に利用するには
・判定コメントに従うこと。
→→→ 要受診や要治療のコメントがあった場合は医療機関を受診しましょう。
・正しい条件、方法で検査を受けること。
→→→ 健診当日の朝は絶食するなど指示を守りましょう。
血液検査は朝食を食べると誤ったデータが出ます。
・1回の数値ばかりに惑わされない。
→→→ たまたま異常値が出ることがあります。
時間を置いて再検査し結果を確認することも必要です。
また正常範囲内でも変化を見逃さないようにしましょう。
健康保険の健康診断を是非受診しましょう!!
おしらせ、クイズ、その他
「会員自主サークル活動」を応援(助成)します!!
会員の皆さまが自ら企画・運営するサークル活動をたちあげようとする際の経費の一部を助成し、支援をいたします。
※詳細は今後ニュースレターでお知らせしますので、ご確認ください!
頭の体操♪
- たくさんの人と一緒にたたいたり、たたけばたたくほど楽しくなったり、泣きながらたたくこともある。いったい何をたたいている?
- 答えは「手(拍手)」
コンサートで拍手したり、拍手には様々な思いが込められています。 - コウタ君とケンタ君は生年月日が同じで、顔もウリふたつ。同じ家に住んでいて、もちろん母親も同じである。しかし「双子ですか?」と聞くと、そうではないという。こんなことがあり得るだろうか?
- 答えは「あり得る」双子でないとしたら、三つ子、四つ子・・・である。
会員の広場

1日三食 しっかり食べてコツコツ貯筋!!
~意識して「タンパク質」をとって低栄養を予防・改善しましょう~
高齢期の食生活は「たんぱく質」と「エネルギー」が不足しがちになります。
「たんぱく質」は筋肉など身体をつくるもととなり「エネルギー(摂取カロリー)」は体を動かす動力源となります。
これらが不足すると「低栄養」状態を招き筋力が減少し、介護が必要な状態におちいりやすくなります。
バランスの良い食事をこころがけ、家族や友人と会食をする機会を増やすなど食生活を見直しましょう。
下記の10種類の食品を毎日食べるとフレイル(※)になりにくいことがわかっています。
7種類以上を目標に、たんぱく質を毎食とるよう意識し、できるだけ多くの食品をとるように心掛けましょう。
※フレイルとは「加齢により心身が老い衰えた状態」のことです。
10食品のリスト
① 肉類 ② 魚介類 ③ 卵 ④ 牛乳・乳製品
⇒ 高齢者に不足しがちな動物性たんぱく質を多く含む食品
⑤ 大豆・大豆製品
⑥ 緑黄色野菜 ⑦ 海藻類 ⑧ いも類 ⑨ 果物
⇒ 積極的に野菜や果物をとりましょう
⑩ 油脂類